bjs株式会社はカムタジアの日本の正規代理店です。  カムタジアはビデオキャプチャーソフト部門で全米1位の評価を獲得し、カーンアカデミー推奨製品です。

「教材ビデオは、Camtasia、ペンタブレット、マイク。最低限のものだけで、 すぐに作れます」   カーンアカデミー サルマンカーン氏設立、カーンアカデミーは、「質の高い教育を、無料で、世界中のすべての人に提供する」というミッションのもと、世界中の教育の向上を目標とした非営利団体 です。 最新のWEBテクノロジーを駆使して、国境や経済格差を超えた学びの場を提供し、世界中で月間600万人の生徒が学ぶ世界最大級の教育プラットフォームです。 カーン氏が作成したビデオ教材は、Camtasia で作られています。 カーン氏は「教材ビデオは、Camtasia、ペンタブレット、マイクがあれば、すぐに作れます」EdTechReview  2014/6/6で話しています。

カーンモデル

ビデオ作成ソフトCamtasia (Techsmith社) 約$200

タブレットBamboo Pad (Wacom社) 約$200~$300

ペンSmoothDraw 3 フリーソフト

マイク:SamSung社 $200

 

カーンアカデミーではCamtasia を使用して、ビデオ教材を作成しています。

 ■反転授業(Flipped Classroom)とは 教室で受けていた授業の動画を、自宅でタブレット端末やパソコンを使って視聴し、家で学んでいた応用問題などは教室で取り組むスタイル。ICT(情報通信技術)の進歩で可能になりました。米国では2000年代から、オンラインの無料講座を活用する形で小中高に広がり、さらに大学で拡大しています。 現在学校で展開されている授業では「講義を受けること」が主流ですが、反転授業では「講義を受けること」は“宿題”となります。教師は説明型の講義を動画として用意し(授業ビデオ)、それを生徒が宿題として家庭などで閲覧しておきます。学校での授業時間は、生徒たちが予習で得た知識を応用して問題を解いたり、議論を行ったりします。 学校の授業時間内の講義時間を減らすことで、授業中は教師が生徒ひとりひとりに対して、よりきめ細かい対応をすることができます。また、生徒にとっても、自分のペースで学習に取り組める点もメリットだ。米国カリフォルニア州の公立小学校に勤めるハイフィル先生は、ビデオ授業の動画が何度でも巻き戻せたり、再生速度を調整できる点を評価しています。

朝日新聞2014/1/4に日本の教育について掲載されました。ここで紹介されているソフトはCamtasia Studioです。政府は2020年までに小中学校に「一人一台のタブレット端末」を実現することを目標に掲げています。
2014-12-17 14-35-35 先駆的なIT活用校である近畿大学附属高等学校で反転授業が行われています。
「反転授業」ジョナサン・バーグマン(著)、アーロン・サムズ(著)、山内祐平(監修)、大浦弘樹(監修)、上原裕美子(翻訳) P80 「自分でビデオを作る場合」の中で、Camtasiaが紹介されています。
「反転授業が変える教育の未来」芝池宗克(著)、中西洋介(著)、反転授業研究会(編集) P179 「どのようにして解説動画の録画をするのですか?」で、Camtasiaが紹介されています。
「世界はひとつの教室」サルマン・カーン(著)、三木俊哉(訳) P10 「2009年カーンアカデミーにあったのは、PC1台、スクリーンキャプチャソフト、ペンタブレット」 

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