Camtasia:東京大学大学院 反転学習講座

東京大学大学院情報学環 様主催 FLIT 第3回公開研究会 「学習効果を高める反転授業のデザイン」が、2015年2月21日に開催されました。

 講演「学習効果を高めるICTの活用法-反転授業も含めた授業設計-」

 向後千春早稲田大学人間科学学術院教授講演の中で、ビデオの収録方法としてCamtasiaを紹介して頂いております。

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研究室のパソコンで制作できるようになってからは、自分の顔とスライドを組み合わせて収録し、TechSmith社の Camtasia(カムタジア) というソフトを用いて編集しています。
編集は簡単な切り貼り程度でほとんどが流し撮りです。言い間違いなども特に編集しません。
間違ってはならないというビデオ学習の固定概念を少し変えて、ラフに教材作成を行います。スライドにはマンガやイラスト、セリフなども入れます。
ビデオの長さは1セクション10分以内で7分程度がいいと思います。15分は長いですね。

詳しくはセミナーレポートのHP → 学習効果を高める反転授業のデザイン